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合成スケートリンクの設置にかかる時間は?簡単に設置できるの?リンクの設置には何人必要なの?合成スケートリンクと氷のリンクとの設置方法の違いはなに?
Xtraiceリンクの設置方法のご理解の助けになりますように、これらの質問にお答えしていきます。

 

合成リンクの設置にかかる時間はどのくらい?

当社のスケートリンクはシンプルかつスピーディーな設置が可能です。 50㎡のリンクであれば、1時間程度で設置が可能です。

 

スケートリンクの設置には何人必要?

リンクの大きさと予定している時間により必要な人数は変わりますが、当社としては4名での設置を推奨しています。

 

スケートリンクの設置は複雑ですか?

簡単かつシンプルな設置方法です。事実、多くのお客さまが映像マニュアルを見ながら弊社の設置キットを使用してご自身で設置されています。

 

従来の氷のリンクの設置と合成スケートリンクの設置の違いはなに?

合成スケートリンクの設置には一切のエネルギーも冷却システムも必要としません。もちろんメンテナンスにもエネルギーは不要です。こういった理由から合成スケートリンクの設置は簡単に行えるのです。必要なのはリンクを設置する場所のみです。氷のスケートリンクのような複雑な設置プロセスはありません。
氷のリンクの場合、まず始めに冷却システムを設置するために天井と壁で分離された場所が必要となります。
屋内リンクであったとしても氷の表面の状態を保つために最適な温度が必要となり、屋外リンクの場合はさらに膨大な光熱費が必要となります。
設置時と同様に、従来の氷のリンクはメンテナンスにも、冷却管・エバポレーター・加湿器・リンク下の入り組んだ配管などを含む、適温を保つための冷却プラントの設置が必要となります。
こうして200㎡サイズの氷のリンクの設置に7~10日かかるのに対し、Xtraiceリンクは1日で設置が完了します。

 

合成スケートリンクの設置はどのように行うのでしょうか?

ここから合成スケートリンクの設置プロセスを順にお伝えしていきます。
荷降ろしを行い梱包をほどいたら、リンクの設置予定場所に発泡ロールを敷いていきます。発泡ロールの設置は、断熱及び遮音、落下時の衝撃の緩和などに役立ちます。さらに、発泡ロールを敷くことにより、後に使用することとなるパネルの裏面を傷から守ります。ロールの表面を滑らせることもできるのでパネルを敷き詰める際にも非常に助かります。
こうしてパネルの設置を始めるとともに、パネル同士の接続も開始していきます。パネル同士の接続は四隅のうちの一つから始めていき、まずは一列目を完成させます。パネルの接続すると同時にプラスチックのプラグを使って固定します。パネルの隅にある穴にはめ込んでいきます。
Xtraiceリンクの設置が完了しましたら、フェンスの設置に進みます。まずはフェンスの骨組みを先に置き、フェンスの本体を上からはめ込んで完了です。
 
これでスケートをする準備が完了しました!

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